浅草の観光名所やスポットなどをご紹介します。

浅草の観光名所

浅草の観光名所やスポットなどをご紹介します。

浅草には観光スポットが多くありますが、まずは、有名な「雷門」からスタートすると浅草らしい雰囲気が味わえます。雷門は「浅草寺」の表参道入口の門です。切妻造の八脚門の左右に風神、雷神が安置されているのでこの呼び名がついています。シンボルでもある大提灯は松下電器(現在はパナソニック)が寄贈したものです。雷門から北の宝蔵門に向かう表参道には、「仲見世」と呼ばれるみやげ物などを売る商店がぎっしりと両側に立ち並びます。80店舗以上あるそうで、とても賑やかな場所です。宝蔵門をくぐっていくと、これも大変有名な「五重塔」や「本堂」があります。これは残念ながら東京大空襲で喪失したので戦後に再建されたものです。本殿の手前左右には梵天、帝釈天像が安置され、堂内後方の厨子内に不動明王像と愛染明王像が安置されています。浅草寺を出てすぐ目に入るのが「花やしき」ですが、ここは、江戸末期の植物園「花屋敷」が始まりです。遊園地には受難の時代で、一時期衰退し運営が行き詰った時もありましたが、現在、芸能スクール「花やしきアクターズスタジオ」や遊園地沿いにショーが楽しめる「大江戸ステージ」などもできて健在です。南に行くと浅草六区エリアです。昔の演芸場を継承する「浅草演芸ホール」や、新しい顔であるマルチアミューズメントの「浅草ROX」があります。まだ、時間がある方は隅田川で水上バスでの遊覧観光もおつなものです。

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