■浅草woh!
浅草の観光名所やグルメ情報などをご紹介します。
浅草は、庶民の街、浅草寺の街として全国的に有名な街です。
この街の歴史を遡ってみると、江戸時代の仲見世が発展していったのが始まりです。
吉原遊郭や芝居小屋など庶民文化が中心の歓楽街だったので、現在でもその流れがこの街の独特な雰囲気を作り出しているのかもしれません。
明治時代になって東京市の名前の一つに「浅草」は採用されていました。
当時、都市公園である浅草公園が6区分されており、そのなごりで、現在でも浅草寺の周囲に「浅草六区」と呼ばれる場所があるのです。
関東大震災で倒壊してしまいましたが、通称浅草十二階と呼ばれた日本発のエレベーターのある凌雲閣や、演芸場もできて、江戸時代に増して歓楽街としての発展をしたのです。
高度成長期には、やや時代に取り残された感もありましたが、外国人向け観光地として浅草寺周辺の門前町エリアは日本的下町の代表として人気が出たのを背景に、一般観光地としても人気になっています。
従って、観光スポットも多くあり、寺としては歴史も古く規模も大きな浅草寺を中心として、仲見世通りの商店街、北にはレトロな遊園地の花やしき、西には浅草六区の演芸館、そして東では隅田川で水上バスやサイクリングも楽しめる街となっています。
もちろん、グルメにもお楽しみがあり、昔ながらのどじょう鍋やそば、日本初のバーでレトロな気分を満喫できますが、後ほど詳しく紹介します。